安心して妊娠・出産・子育てに臨めるように、これからどんな準備・手続きが必要になるのか、確認しておきましょう。
●お問い合わせ:子育て支援課保育係 TEL:0968-75-1120
【手続き準備など】
【サービスなど】
〇お腹の赤ちゃんのために禁酒・禁煙をしましょう。
〇出産する病院、健診を受ける病院を決めましょう。
〇出産予定日に応じて保育園の入所時期を確認しましょう。
〇妊婦支援給付金を申請(1回目)
〇気持ちらくらくタイム(妊産婦カウンセリング)
〇不妊治療費助成制度
〇国保保険料免除、国民健康保険税の軽減制度
【手続き準備など】
【サービスなど】
〇里帰り出産の場合は帰省先の病院を予約しましょう。
〇入院時の準備物品の用意をしましょう。
〇ベビー用品の準備をしましょう。
〇出産の予定を職場に伝え、休業等手続き確認をしましょう。
〇家族と産前産後の過ごし方の確認、里帰り中や入院中の上の子の育児をどうするか確認しましょう。
〇産後ケアの利用検討
〇ファミリーサポートセンター利用の検討
〇RSウイルス感染症予防接種
〇母子保健推進員の訪問(妊娠8~9か月)
〇妊娠8か月アンケートの回答
〇子育て支援センター(プレパパ・プレママ学級等)
〇気持ちらくらくタイム(妊産婦カウンセリング)
【手続き準備など】
【サービスなど】
〇赤ちゃんのために禁酒・禁煙をしましょう(継続)
〇出生届
〇健康保険加入
〇子ども医療費助成の申請
〇児童手当の申請
〇育児休業給付金の申請
〇産後1か月健診(医療機関)自費
〇ブックスタート
〇妊婦健康診査(産後2週間)助成
〇赤ちゃん訪問
〇産後ケア
〇妊婦支援給付金(2回目)
〇のびのび育児栄養相談
〇子育て支援センター
〇ファミリー・サポート・センター
〇予防接種
妊娠のこと 出産のこと 子育てのことは
玉名市は、妊娠・出産・子育てを切れ目なくサポートいたします。妊娠・出産・子育ては、喜びや楽しみがある一方で、たくさんの不安や慣れない育児に戸惑い子育ての負担感を感じることもあります。一人で、どうしていいか分からない悩みや不安を来所や電話の相談、家庭訪問によって専門スタッフが一緒に考えお手伝いします。お気軽にご相談ください
※相談は無料です
玉名市保健センター
●お問い合わせ TEL:0968-72-4188
月曜から金曜まで(祝日、年末年始は除く)8:30~17:15まで
保健師・助産師・管理栄養士など専門職スタッフがサポートします。
玉名市母子保健推進員は、妊婦さんや赤ちゃんのいるご家庭を訪問しています。母子保健推進員はお母さん方の身近な相談相手となり、保健センターの保健師・助産師と連携をとって、お母さんと保健センターのパイプ役となります。妊娠8か月~9か月頃と産後4か月頃にご家庭に伺いまうsの出、妊娠中のことや赤ちゃん・子どもさんのことで、分からないことや心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
玉名市では、治療を実施するご夫婦(事実婚含む)の経済的負担を軽減するため、不妊症と医師に診断されたご夫婦(事実婚含む)を対象に、一般不妊治療のうち人工授精及び保険診療による生殖補助医療と併せて実施した先進医療に要した費用の一部を助成します。詳細についてはお尋ねください。
●お問い合わせ 玉名市保健センター TEL:0968-72-4188
母子健康手帳は、妊婦さんとお子さんの健康記録として大切なものです。安全で安心な妊娠・出産のために、医療機関で妊娠の確認ができたら早めに母子健康手帳の交付を受けましょう。
| 実施日 |
毎週金曜日(祝日は除く) |
|---|---|
| 受付時間 |
①9:00 ②9:50 ③10:50 前々日までに玉名市公式LINEにて予約 TEL:0968-72-4188 |
| 実施場所 | 玉名市保健センター |
| 対象 | 妊婦とそのご家族 |
妊娠届を出し面談後、妊婦さん1人につき5万円が支給されます。 ※申請が必要です。 ※妊娠7ヶ月頃にアンケートを送付します。玉名市公式LINEからご回答ください。
市では、妊婦健診14回と妊婦歯科健康診査1回(受診票にある検査項目)を助成しています。
玉名市に転入された方
次回妊婦健診までに、妊婦健康診査受診票を玉名市のものに交換が必要です。
母子健康手帳と転入前の受診票を玉名市保健センターにお持ちください。
※前住居地の妊婦健康診査受診票は使用できません。
市ではRSウイルス感染症予防接種を実施しています。
■対象:妊娠28週0日から36週6日までの妊婦
母子保健推進員が、妊娠8~9か月頃ご家庭へ伺います。(必要に応じて、保健師、助産師が訪問します。)
※母子保健推進員
妊婦さんや子どもさんのご家庭を訪問し、安心して妊娠・出産・子育てができるよう身近な相談相手になっています。お気軽にご相談ください。
赤ちゃんの誕生を心待ちにされているご夫婦の皆さん、赤ちゃんを迎える準備は進んでいますか?
今回ご夫婦で妊娠、出産、子育て、食についておしゃべりして楽しいひと時を過ごしましょう。
●対象:妊婦さんとパートナー、祖父母など
●スタッフ:助産師・保育士
●内容:夫の妊婦疑似体験・沐浴体験・座談会
☆参加をされる方は、下記支援センターにお問い合わせください。
| 森のひろば ログさんち(おおくらの森保育園内) | 0968-74-6931 |
| たまっ子らんど(玉名市福祉センター内) | 0968-73-1151 |
| 玉名市子育てネットワーク(敬愛保育園内) | 0968-74-4514 |
| ルーテルキッズ広場(認定こども園玉名ルーテル幼稚園2号館1階) | 080-5796-7476 |
新しい家族と安心して生活するために、気になることなどお気軽にご相談ください。
出生届・各種手当の申請
●届出期間:生まれた日を含めて14日以内
●届出先:本籍地または出生地あるいは届出人の所在地の区市役所・町村役場
●お問い合わせ:市民課 TEL:0968-75-1116 または各支所市民生活課
高校卒業前までの児童を養育している方に支給されます。(公務員の方は、勤務先に申請。)
●支給額(月額):申請の翌月分から支給(月末に出生した場合はその翌日から15日以内に請求すれば出生翌月分から支給されます。)
◎3才未満の児童………15,000円(月額)
◎3才以上高校卒業前の児童
第1子・第2子……………10,000円(月額)
第3子以降………………30,000円(月額)
●お問い合わせ:子育て支援課 TEL:0968-75-1120 または各支所市民生活課
病気やけがで医療機関にかかった場合、保険診療に係る一部負担金の全額を助成します。
●対象:玉名市に住民登録をしている0歳から高校3年生相当年齢までの子ども
●必要なもの:●健康保険の内容がわかるもの(健康保険証・資格確認書・マイナンバーカードなど)●預金通帳(父もしくは母名義)
転入された方は、所得課税証明書が必要となる場合があります。
●お問い合わせ:子育て支援課 TEL:0968-75-1120 または各支所市民生活課
出産した時に、原則加入している健康保険から、出生児1人につき50万円が支給されます。
※医療機関等への直接支払制度を希望される場合は、出産予定の医療機関へお問い合わせ下さい。
●お問い合わせ:〈玉名市国民健康保険に加入の方〉 保険年金課 TEL:0968-75-1117
〈国保以外の方〉 勤務先、協会けんぽ、健康保険組合など
出産予定日または出産日が属する月の前月から4か月間の国民年金保険料が免除されます。
※申請が必要です。
●お問い合わせ:保険年金課 TEL:0968-75-1117 玉名年金事務所 TEL:0968-74-1612
出産予定日または出産日が属する月の前月から4か月間(多胎妊娠の場合は3か月前から6か月間)のお母さんの国民健康保険税の
所得割額と均等割額が軽減されます。
※申請が必要ですが、「出産時一時金」の支給により、市において出産の事実が確認できた場合は不要です。国保以外の方は勤務先、
協会けんぽ、健康保険組合などにお問い合わせください。
●お問い合わせ:税務課 TEL:0968-75-1114
出産した医療機関で受診してください。産婦健診(産後2週間)助成があります。
●お問い合わせ:玉名市保健センター TEL:0968-72-4188
保健師または助産師が、ご家庭へ伺います。赤ちゃんの体重測定や成長、お母さんのからだや心について、お尋ねします。予防接種予診票綴もお渡しします。
☆母子保健推進員が、4か月健診のご案内などに伺います。
●お問い合わせ:玉名市保健センター TEL:0968-72-4188
面談後、胎児1人につき5万円が支給されます。
※申請が必要です。
※流産・死産・人口妊娠中絶の場合も対象です。
玉名市保健センターでの集団検診と医療機関での個別健診(内科診療)のハイブリット形式です。
(4か月児健診)
〔集団検診〕時期:生後3か月となる月に玉名市保健センターにて受診
〔個別健診〕時期:集団検診終了後生後4か月となる月にかかりつけ小児科にて受診
(8か月児健診)
〔集団検診〕時期:生後7か月となる月に玉名市保健センターにて受診
〔個別健診〕時期:集団検診終了後生後8か月と「なる月にかかりつけ小児科にて受診
集団検診内容:問診、計測、栄養指導、歯科指導、保健指導など
個別健診内容:内科診察
●お問い合わせ:玉名市保健センター TEL:0968-72-4188
1~4才未満の子どもさんを対象に1人あたり年間4回までフッ化物塗布を無料で行います。(要予約)
●お問い合わせ:玉名市保健センター TEL:0968-72-4188
幼児(1歳8か月・3歳6か月児)健診は、保健センターでの集団健診です。身長・体重計測、内科診察、発育発達など成長をお尋ねしたり、幼児食についてお話します。
幼児健診では、フッ化物塗布や歯科健診、心理士による相談、言語聴覚士による言語相談(3歳6か月児健診のみ)も行っています。
●お問い合わせ:玉名市保健センター TEL:0968-72-4188
予防接種は、病気に対する抵抗力(免疫)をつけるために行います。
予防接種についてよく理解し、計画を立てて体調の良いときに受けましょう。
| 予防接種名 | 対象年齢 | |||
|---|---|---|---|---|
| ロタ | 1価)ロタソックス | 出生6週0日後から24週0日後まで | ||
| 5価)ロタテック | 出生6週0日後から32週0日後まで | |||
| B型肝炎 | 1歳未満 | |||
| ヒブ(インフルエンザ菌b型) | 生後2か月~5歳未満 | |||
| 小児の肺炎球菌(15価・20価) | 生後2か月~5歳未満 | |||
| BCG(結核) | 1歳未満 | |||
| 五種混合 (ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ) | 生後2か月~7歳6か月未満 | |||
| 二種混合 (ジフテリア・破傷風) |
11歳~13歳未満 | |||
| MR(麻しん・風しん) | 1期 | 生後1歳~2歳未満 | ||
| 2期 | 小学校就学前1年間(年長) | |||
| 水痘 | 生後1歳~3歳未満 | |||
| 日本脳炎 | 1期 | 生後6か月~7歳6か月未満と特例対象者 | ||
| 2期 | 9歳~13歳未満と特例対象者 | |||
| HPV | 小学6年生~高校1年生相当の女子 | |||
インフルエンザ予防接種は、免疫力が低い傾向がある乳幼児がインフルエンザウイルス感染による重症化を防ぐことを目的とした予防接種です。
主治医とよく相談して接種計画を立て、体調の良い時に受けましょう。予防接種を受ける時は、医療機関へ事前予約のうえ、母子健康手帳を必ずご持参ください。
■対象:玉名市に住民票がある生後6か月から小学校就学前の乳幼児。
■費用助成額と自己負担:インフルエンザHAワクチン
・一人当たり3000円を上限に1回まで女性
・1回3000円を超えた分は自己負担
・経鼻弱毒性インフルエンザワクチン(2歳以上小学校就学前まで)
・一人当たり5000円を上限に1回まで女性
・上限を超えた分は自己負担
■回数:インフルエンザHAワクチン(皮下接種)2~4週間の間隔をおいて2回接種
経鼻弱毒性インフルエンザワクチン(鼻腔内に噴霧)1回接種
■接種医療機関:市と契約した医療機関
■実施期間:10月1日~翌年1月31日(医師が認めた場合は2月末日まで)
赤ちゃんの生まれつきの病気を予防するため、抗体検査や予防接種を受けましょう。
熊本県「風しん抗体検査」
■検査対象者:●妊娠を希望する女性とその配偶者などの同居家族等
●風しん抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居家族等
■検査料金:無料 ※希望者は事前に有明保健所もしくは玉名市保健センターに申し込みが必要です。
玉名市「先天性風しん症候群予防のための予防接種」 問い合わせ 玉名市保健センター TEL:0968-72-4188
■接種対象者:●熊本県の風しん抗体検査で予防接種が必要と判断された日知
●過去の風しん抗体検査で抗体が低かった人のうち、妊娠を希望する女性とその配偶者などの同居人
●風しんの抗体価が低い妊娠している女性の配偶者などの同居者で、過去の風しん抗体検査において
風しんの風しんの抗体が低かった人
※ただし、定期接種の対象者及び風しん抗体検査受検後に、風しんの予防接種を受けたものの、および検査で風しんの確定診断を
受けた者は除く。
※希望者は事前に玉名市保健センターに申し込みが必要です。申し込みの際には、抗体検査結果通知書または、風しん抗体検査結果がわかるものをご持参ください。
市が委託する医療機関
(玉名保健センターにお問い合わせいただくかホームページでご確認ください)
無料
予防接種についての説明と予診票の交付は、保健師または助産師の乳児訪問で行っています。早めに予防接種を受ける場合は、随時玉名市保健センターで交付しますので、必ず母子健康手帳を持って、受け取りに来てください。
また、紛失した時や玉名市に転入した時は、玉名市保健センターで交付します。母子健康手帳を確認しますので、必ずご持参ください。
予防接種について詳しいことは下記へお気軽にお尋ねください。
玉名市保健センター TEL:0968-72-4188